静岡県のカウンセリングルーム | 認知行動療法カウンセリングセンター浜松店 新年度のメンタルヘルス不調とカウンセリング― 浜松で新生活の孤立感や不安を感じている方へ ―(認知行動療法カウンセリングセンター静岡浜松店) | 認知行動療法カウンセリングセンター静岡浜松店

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はじめに

新年度は、進学・就職・異動など、新しい生活が始まる時期です。
浜松でも、新しい環境での生活がスタートする方が多くいらっしゃいます。

一方で、

といった環境の中で、
「思っていたより人と関わる機会が少ない」と感じる方も少なくありません。

「誰とも話さない日が続く」
「気づくと一人で過ごしている時間がほとんど」

こうした状態は、新年度の浜松では起こりやすい変化の一つです。


新生活で現れやすいメンタル不調のサイン

人との関わりが減る状態が続くと、次のような変化が見られることがあります。

身体の変化

心の変化

行動の変化


なぜ浜松で新年度の不調が起こりやすいのか

車社会による生活スタイル

移動の多くが車になることで、日常的な人との接触が少なくなりやすい傾向があります。

偶発的な関わりの少なさ

電車通勤や街中での交流が少ないため、人と関わる機会が意識的に作らないと生まれにくい環境です。

生活の単調化

「職場と自宅の往復」になりやすく、変化が少ない生活が続くことがあります。


認知行動療法の視点で考える「孤立感のつらさ」

認知行動療法では、つらさを以下の流れで整理します。

状況 → 考え方 → 感情 → 行動

浜松では、人との関わりが少ない状況の中で、次のような流れが起こることがあります。


例①


例②


このように、同じ状況でも捉え方によって、その後の行動や状態が変わります。

認知行動療法では、環境の特徴を踏まえながら、
現実的にできる行動を少しずつ増やしていくことを大切にします。


自分でできる対処の工夫(CBTの視点)

意識的に行動の機会を作る

自然に人と関わる機会が少ない環境では、意図的に行動を選ぶことが重要です。

小さな行動から始める

短時間の外出や、負担の少ない交流から始めます。

状況と考えを分けて整理する

「人と関わる機会が少ない」という状況と、「このままずっと一人」という考えを分けて考えます。


カウンセリングを受けるタイミング

以下のような状態が続く場合は、ご相談いただくこともご検討ください。


カウンセリングで得られること

認知行動療法では、「無理に人と関わる」のではなく、
負担の少ない形で行動を広げていく方法を一緒に考えていきます。


まとめ

新年度は、環境の変化によって心身に負担がかかりやすい時期です。

浜松のように人との接触機会が少ない環境では、
「孤立感を感じること」自体が自然な反応といえます。

大切なのは、

です。


よくあるご質問(Q&A)

Q1. 人と関わるのが少ない状態でも相談してよいですか?

はい、問題ありません。現在の生活状況を整理するところから進めていきます。

Q2. 認知行動療法ではどのようなことをしますか?

状況・考え・行動を整理しながら、現実的に実行可能な対処方法を検討していきます。

Q3. 外出が少ない状態でも改善できますか?

可能です。無理のない範囲で行動を広げていく方法を一緒に考えていきます。


店舗案内

認知行動療法カウンセリングセンター静岡浜松店

〒430-0944
静岡県浜松市中央区田町231番地8 プレイスワン田町301号室
(遠州鉄道 遠州病院駅 徒歩3分/第一通り駅 徒歩4分)
営業時間:10:00〜20:00(完全予約制)
予約フォーム:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSelm3nMBwOyvwnkhrkihe-APBzNTll2NL4fsPB6b6hHMzC8GA/viewform
WEBサイト:https://hamamatsu.cbt-mental.co.jp/


浜松で新年度の孤立感や不安にお悩みの方は、
一人で抱え込まず、状況を整理するところから始めてみてください。

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