2026年04月16日
- メンタルヘルス
カウンセリングで何を話せばいい?初めてでも安心できるポイントを解説/認知行動療法カウンセリングセンター静岡浜松店
こんにちは。
認知行動療法カウンセリングセンター静岡浜松店です。
浜松エリアでも、
・「カウンセリングを受けてみたいけど、何を話せばいいか分からない」
・「うまく話せなかったらどうしよう」
・「50分も話し続けられるか不安」
といったご相談をいただくことがあります。
特に、人と話す場面で緊張しやすい方にとっては、
「初対面のカウンセラーと向き合うこと」自体が大きな負担になることもあります。
この記事では、認知行動療法の視点から、
カウンセリングで何を話せばよいのかについて、具体的に解説いたします。
カウンセリングは「無理に話す場」ではありません
まずお伝えしたいのは、
カウンセリングは、無理に何かを話さなければならない場ではないという点です。
ご本人の意思だけでなく、周囲の方の勧めで来られる場合もありますが、
その場で無理に悩みを話す必要はありません。
当センターでは、
「話したいことがあれば整理する場」
「無理に聞き出すことはしない」
という姿勢を大切にしています。
質問に答えるかどうかはご自身で決めていただけます
カウンセリングでは、カウンセラーから質問をさせていただくことがありますが、
すべてに答える必要はありません。
・答えたくないこと
・まだ整理できていないこと
・触れたくない内容
については、そのままにしていただいて問題ありません。
安心して話せる範囲から進めていくことが大切です。
何を話すか決まっていなくても問題ありません
「何を話せばよいか分からない」
そのような状態で来ていただいても問題ありません。
その場合は、カウンセラーから
・答えやすい質問
・現在の状況の確認
・負担の少ない話題
などを通じて、少しずつ整理していきます。
また、最初から核心的な内容に入るのではなく、
緊張を和らげるためのやり取りから始めることもあります。
認知行動療法では「整理」を行います
認知行動療法では、
困りごとを整理していくことを重視しています。
そのため、
「この点について少し詳しく教えていただけますか?」
「この話は後ほど整理しましょう」
といった形で、話の流れを調整する場合があります。
これは制限ではなく、
より整理しやすくするための関わりです。
時間が不安な場合は調整可能です
カウンセリングは一般的に50分ですが、
・長く感じる方
・負担が大きい方
もいらっしゃいます。
そのため当センターでは、
・10分
・20分
・30分
といった短時間から始めることも可能です。
無理のない形で進めることが、継続につながります。
まとめ
カウンセリングのポイントをまとめます。
・無理に話す必要はない
・答えたくないことは答えなくてよい
・話す内容を事前に決める必要はない
・カウンセラーが整理をサポートする
・時間は調整できる
一言だけでも問題ありません。
安心できる範囲から始めていくことが大切です。
Q&A(よくあるご質問)
Q1.何も話せなくても大丈夫ですか?
はい、大丈夫です。
カウンセラーが無理のない形で進めていきますので、ご安心ください。
Q2.話したくない内容は断ってもいいですか?
問題ありません。
ご自身のペースを尊重して進めていきます。
Q3.緊張しやすいのですが、それでも受けられますか?
はい、問題ありません。
その状態も含めてサポートいたしますので、準備は不要です。
静岡浜松店のご案内
認知行動療法カウンセリングセンター静岡浜松店では、
浜松市内および周辺地域の方に向けて、対面およびオンラインでのカウンセリングを提供しています。
遠州鉄道の駅からアクセスしやすい立地にあり、
お仕事帰りや日常の移動の中で利用される方もいらっしゃいます。
「話せるか不安」という段階からでも問題ありません。
無理のない形で、少しずつ整理を進めていくサポートを行っています。
■静岡浜松店情報
認知行動療法カウンセリングセンター静岡浜松店
〒430-0944
静岡県浜松市中央区田町231番地8 プレイスワン田町301号室
アクセス:遠州鉄道 遠州病院駅 徒歩3分
第一通り駅 徒歩4分
営業時間:10:00〜20:00(完全予約制)
WEBサイト:https://hamamatsu.cbt-mental.co.jp/
予約フォーム:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSelm3nMBwOyvwnkhrkihe-APBzNTll2NL4fsPB6b6hHMzC8GA/viewform