静岡県のカウンセリングルーム | 認知行動療法カウンセリングセンター浜松店 【認知行動療法研修2025-10】事例で学ぶ、強迫症介入の壁をどう扱うか─醜形恐怖の理解も含めて―

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  • 内容

    強迫症(OCD)の認知行動療法では、エクスポージャーが主要な介入の一つですが、実際の臨床では「エクスポージャーへの抵抗が強い」 「頭では理解していても取り組めない」といった壁にしばしば直面します。

    本セミナーでは、強迫症に対するCBTの基本的な考え方から、介入への壁に直面した際に役立つ臨床的工夫まで、吉田先生をお招きし、事例を交えながら学びます。また、併せて 醜形恐怖(身体醜形症) についても、概要とガイドラインの視点から整理し、臨床で押さえるべきポイントを解説いただきます。

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    【セミナー時間】5時間

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    ライブ:2026年1月31日(土) 10:00~16:00(1時間休憩あり)
    録 画:2026年2月1日 ~ 2026年3月1日

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    【申込締め切り】
    ライブ:2026年1月30日18時まで
    録 画:2026年2月28日18時まで

  • 対象
    メンタルヘルス支援者、それを目指す学生
  • 会場
    オンライン
  • 参加費
    ライブ/録画どちらでも 5,000円(税込)
    ※ 認知行動療法の学校(従来プラン/月額 旧価格 2,000円、現価格 3,000円 )会員は 無料で受講可能。
    ※オンラインコミュニティ認知行動療法の学校/リニューアルプラン(月額1,800円)の方は、本セミナーに1,000円で参加できます。
    ※認知行動療法の学校に入会を希望される方は下記URLからお願いいたします。
    https://community.camp-fire.jp/projects/view/590151
  • 特典
    【臨床心理士ポイント】
    本セミナーは臨床心理士ポイント申請予定です
    ※ライブ視聴・録画視聴どちらで参加されても対象です(2ポイント)
    ※ 2026年3月9日までに感想フォームに入力された方を申請予定です。
  • 講師
    吉田 賀一
    公認心理師・臨床心理士。
    兵庫医科大学病院で10年以上にわたり心理師として勤務し、特に強迫(OCD)に対する認知行動療法を専門としています。日本不安症学会と日本神経精神薬理学会による「強迫症の診療ガイドライン」の作成に携わっているほか、国立精神・神経医療研究センター関連の強迫症研修で講師を務めた経験があります。日々の臨床に加えて、症例検討や臨床教育、研究活動にも取り組み、強迫症への理解を深め、より実践的な支援のあり方を探究しています。
  • 問合せ
    cbtmental02@gmail.com
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